英検1級を受けて結果が出たよ【一次試験】のお話

こんばんは。お疲れです!

さてさて昨日は6月4日に受験した、英検1級の一次試験結果発表日でした!まだ一次です。

初受験の1級。何が起こったのか一次試験なんとか8割を超えて!

やったー!合格しました〜!1級の一次通りました〜😅

たかが一次!でも一次!

f:id:wildestdream:20170620002509p:plain

合格するならもうちょっと余裕をもって合格したかったですが....ギリギリで通るって、不満というかなんというか。残るモヤモヤ感とやっぱり嬉しいのと。

モヤモヤ感1  リスニングとリーディングが酷い

モヤモヤ感2  ライティングが良かったという謎

まず、自分でもざっと読み直していて首をかしげるほど、字が汚かったです。時間配分をミスして、「丁寧にブロック体で書いていたんじゃ間に合わない!」ということで、一か八かでブロック体と筆記体ごちゃごちゃで書くことにしまして。「とりあえず書け!!!字面の綺麗さは二の次だ!」という。小文字のdとか、笑っちゃうほど活きがよくて😅

それに、構成も要素もイマイチだと思っていたので。序論と結論とが、同じような文章になってしまいましたし....

余裕をもって、もう少し余裕をもって合格すれば精神的に余裕ができたのですが😅

 

やっぱり嬉しい感:

話は変わりますが、高校生の頃は準1級を目指して勉強していまして。でも、単語なり色々が難しくて諦めて、それ以降英検を受験することがなかったんです。それでも、英検を避けつつも勉強してきて、ギリギリですが1次突破できてよかったです😢

まだ一次ですが。

「1級の一次、実は数年後受かるんだよ!!ギリギリだけど!」と、高校生の自分に教えてあげられるなら、教えてあげたいです。そしたら、もう少し勉強していて、もう少し余裕をもって一次を通過できていたかもしれませんし。笑

まだ一次ですが。

というわけで気を緩めず二次試験も楽しむぞー!おー!

しつこいようですが、まだ一次です。笑

モヤモヤもありますが、嬉しい気持ちが勝ってブログに書いてますが。 

 

おまけ: 活きのいい小文字d (答案に書いたdは、本当に全部これでした笑)

f:id:wildestdream:20170620163631j:plain

 (would be です。) 

おわりっ

 

 

WIREDより インターネットを責めるのはお門違いだ のお話

こんばんは!

今回は久しぶりにWIREDさんから、Emily Dreyfussさん著のこちらの記事を紹介したいと思います。

www.wired.com

マンチェスターとロンドンで起きたテロ事件について、その原因としてインターネットを責めるのは、とんだお門違いである。それなら、テロを防ぐために一体何ができるのか? ということについての記事です。

今回はちょっと変わって、要約をこんな感じ↓にしてみました!実験的に、(イラストが少ないのですが)グラフィックレコーディングという方法です:)

f:id:wildestdream:20170619001849j:plain

 手書きにするかとか、日本語にするのか英語にするのか、今後もこの方法でやってみるのかなど、いろいろ試してみたいと思います。付き合ってくださる方いらっしゃれば、しばしお付き合いを!笑

まとめ方はイマイチかもしれませんが、もとの記事はとても面白いのでぜひぜひ読んでみて下さい。

それでは、今回はここまで!

おわりっ

【語学おまけ話】Spotifyでexplicit(,e).....??

こんばんは!

突然ですが、SpotifyがPremiumコースを3ヶ月100円キャンペーン実施中です!現在お試し中なのですが、曲の多さの他にデザインも素敵で、すっかり気に入ってしまいました。⚠️3ヶ月といっても、6月26日に終了だそうです!注意!

www.spotify.com

曲をランダムに聞いていて、特に気に入ったのがこちら↓


Ashe - Used To It (Official Audio)

AsheさんのUsed to itです。始まって6秒目にぐいっと引っぱられる感じがたまらなく好きで。ここから↓は、聴きながらでも読んでみてくださいな:) 

そこで、前置きが長くなりましたが今回のタイトルである

explitcit(,e )のお話。

この曲、曲一覧で見るとタイトルの下にexplicitと表示されているんです。↓のスクリーンショットの赤い丸のところ。(紛らわしいですが、expliciteとeがついているのは、フランス語表示だからです。確認したところ、英語だとexplicitです。)

f:id:wildestdream:20170614153831p:plain

(プレイリストの名前の適当さはさておき)

Q. なぜexplicit(仏 explicit,e)......?

explicitには「明確な 明白な はっきりした/素直な あけすけな」という意味があるのですが。Sppotifyでこの意味で使うのかしらね、と。

というわけで辞書をよーく読んでみると、意味の下の方になんと!

《音楽》(ポピュラーソングの歌詞が)エクスプリシットな 不適切な表現のある (対義語 clean)

-アプリ 英辞郎 on the WEBより 

という意味があるんだそうです!Oxford Dictionariesのexplicitのページでも、

1. Stated clearly and in detail, leaving no room for confusion or doubt.

  1.1 (of a person) stating something in an explicit manner.

  1.2 Describing or representing sexual activity in a graphic fashion.

explicit - definition of explicit in English | Oxford Dictionaries より

というわけで、explicitには、(多分英仏両方で)音楽分野では「不適切な表現のある」という意味があるから、Spotifyではこの様な表示があるのでした!へー!

個人的に、こういう遭遇の仕方をすると、単語ってすぐ覚えられるような気がします。よりによって例がこれか!というのはさておき、ですが。笑

というわけで(?)、Spotifyぜひぜひお試しください。explicit見てみてください。笑

おわりっ

The Independentより キツネ狩りの妥当性 のお話

こんにちは。

突然ですが、なんと今回The Independentにブログに記事の要約を掲載するために問い合わせたところ、「全文訳してくれてかまいませんよ」との許可を頂いてしまいました!やった!!Thank you so much for the generous offer! 

というわけで、今回はイギリスのThe Independentより、Ian Johnsonさん著 有害動物駆除のためのキツネ狩りの妥当性についての記事を紹介させていただきます。

www.independent.co.uk

1.有害生物駆除に有効なのか?

2.そもそも、キツネが原因なのか?
3.キツネ狩りは残酷か?
4.一般の意見はいかに?

「かねてからキツネ狩りには賛成です」メイ首相は発言した。そして次期保守党政権において、議論の多いテーマについて自由投票おを行おうととしている。キツネ狩りを推進する理由としては、それが有害生物を駆除する有効な手段だから、というものがある。しかし、これは本当なのだろうか?

 1.有害生物駆除のために有効なのか?

伝統的な赤い上着に身を包み、馬に乗って行うキツネ狩りは、有害生物を駆除するための有効なやり方ではない。
キツネ狩り禁止が導入される以前、労働党政府によって任命されたBurns卿の報告書は、「全般的に言って、猟犬を伴う伝統的なキツネ狩りには、キツネの個体数の管理についていえば何の意味もない。 」と結論付けた。

さらに、報告書では猟犬を伴うキツネ狩りは、「いかなる形であっても」キツネの個体数についての大幅な減少には至らないが、猟銃によるキツネ狩りはその真逆であると述べられている。

その点に関して言えば、キツネ狩りにに関する議論の賛成反対の両者は、馬に乗って猟犬とともに行うキツネ狩りは、有害生物駆除のためではないという点には同意している。

League Against Cruel Sports:残酷スポーツ反対連盟 は、「有害生物を駆除するためにキツネ狩りをするという主張は、容易に反駁できます。そもそも狩りにおいて、狩るという目的のためだけに、キツネを捕獲して育てていることが明らかになっているのですから。」

「2015年の5月には、連盟の調査によって、ひどく怯えた16頭もの子ギツネが、ヨークシャーのキツネ狩りに関連のある納屋のなかに閉じ込められていたことが明らかになりました。                    
「私たちは、子ギツネたちを救ったのです。彼らを獣医の元に連れて行き、残念なことにうち一頭は助かりませんでしたが、他の15頭は無事野生に返すことができました。救えたことを、とても誇りに感じています。」

「子ギツネの「工場」の規模は、極めて衝撃的なものでした。しかし、こういったケースは今回が初めてではありません。」と話している。

Pro-fox-hunting Countryside Alliance(:すみません。キツネ狩り賛成の団体なのですが、日本語での団体名がわかりませんでした..)の代表であるTim Bonner氏は、この件について異なった見解を示している。しかし、彼も猟犬とのキツネ狩りは、キツネの個体数の管理のためではないという根本的な部分では一致している。
彼は、イギリスの低地地方での乗馬での狩り反対は、有害生物駆除のためであるという主張は、論点のすり替えだとしている。
「実際には、キツネ狩りとは保護の一環なのです」と彼は主張する。
キツネ狩りをする人々は、キツネにとりつかれ、彼らに対して深い敬意を抱いています。」

キツネ狩りをする人々は、正しい形式に則って行われるキツネ狩りは、キツネの個体数を健全なレベルに保つことができる最善の方法だと考えています。なぜなら(?)、病気であったり、体調の悪いキツネを捕まえることができるからです。 このことは他のキツネにも有益なのです。」

「イギリスの低地地方多くの場所では、キツネは、狩りによって保護されるという状況にありました・地位を持っていました。レスターシャー州では、キツネは州のシンボルであり、地元のサッカーチームのエンブレムにもなっています。」

「キツネの個体数は、農家の人々にとって好ましい数にとどめられていました。」

キツネ狩りの禁止によってその地位を失ったことで、狩猟管理人や農家の人々が見つけ次第撃ち殺そうとするため、キツネの生きる環境はずっと悪くなりました。」
「禁止される以前、キツネには一定の地位がありました。そして、狩猟管理人といった人々は、みずからの仕事を守る範囲で?、狩りをしようとしていました。」

「ヒツジを飼っている地域では、また状況が異なります。農家の人々は、犬とともに丘に上がってキツネを探し、銃を使って駆除していました。これは、キツネの個体数をなるべく少なく保つためでした。」と Bonner氏は話している。

Royal Society for Prevention of Cruelty to Animals: 王立動物虐待防止協会は、(彼の)キツネ狩りは 一番弱い動物を全滅させる という主張を以下のようにはねつけている。

「ばかげた話です。猟犬は、狩りの時期には偶然出くわしたキツネの匂いを嗅ぎ取るのです。その際に、キツネの健康状態など気にしていません。」


2.キツネは有害なのか?
National Farmers Union: 全国農民組合は、キツネ狩りについて特定の立場を取っていない。同団体は「農家が、農地において、特にヒツジが子供を産む時期には キツネを管理することを必要としているということについて、(一定の)理解をしめしている。」としている。

また、ことわざにもあるように、キツネは農家の鶏舎に侵入し、時に必要以上に鳥たちを殺すことがある。これについて、理不尽な殺し・屠殺だと表現する人も存在する一方で、キツネは、理不尽に殺しているわけではなく、人間がいなくなった後に殺した鶏を持ち帰ろうとしているのだ という人もいる。

残酷スポーツ反対連盟は、電気柵によってこのようなキツネの侵入は防ぐことができると指摘している。さらに、「牧羊家は、ヒツジの被害をキツネのせいであると罵っています。しあkし実際には、研究では、病気や悪天候といった不十分な牧羊による損害の方が大きいとされているのです」と指摘している。

さらに、組織はいくつかの牧羊家は最低限キツネに感謝すべきだと主張している。

「2000年にスコットランドで行われた研究では、ヒツジに関する被害の原因のうち、キツネが原因だったのはたった1%でした。その一方で、2003年に行われた研究は、キツネがウサギを餌としているおかげで、牧羊家は1年間に7万ポンドも節約することができていると推定しています。」

 

3.キツネ狩りは残酷か?
人によるともいえるが、死に方としてこの方法を選ぶ人間は少ないだろう。

王立動物虐待防止協会いわく、「スポーツと銘打って動物を体力の限界まで猟犬で追い回させて、ズタズタにするということが残酷であるということを理解するのに、科学者である必要はありません。」

「猟犬によって殺されたキツネの解剖では、キツネは、喉元に噛みつかれて・を噛まれて即死したのではなく、何匹もの猟犬が何度も噛みついたことで負った重度の外傷によって亡くなったことが分かっています。」

「研究では、多くの場合キツネはまず内臓抜き出されます。Burnsの報告書も、猟犬による狩りは、追い回す最終段階と殺される時のどちらの瞬間も、動物は苦痛を感じていると結論付けています。」という。

しかし、アメリカのMasters of Foxhounds Association & Foundationは、「キツネ狩りをする人々の多くは、間違いなくキツネも追われるスリルを楽しんでいる」という。

「信じがたいかもしれませんが、本当にそう感じる時があるのです。キツネが猟犬と戯れて、時には、わざわざ引き返してきたり、穴に逃げ込むことができるにもかかわず、彼らの巣穴の前をうろついて、犬をからかっているようなのです。」と、協会のウェブサイトはうたっている。

Foxes have been seen to stop and hunt mice or birds while hounds are chasing them.(すみません訳せませんでした。)

「人間は、キツネの考えていることがわかるなどとおこがましいことを考えるべきではありません。ただ我々に言えるのは、経験から、キツネは追われることにあまりストレスを感じていないようだということを知っているということです。」

 

4. 一般の人は、キツネ狩りをどう思っているのか?一般の意見はいかに?
2016年12月に行われた世論調査によると、86パーセントの人がキツネ狩りについて合法であってほしくないと考えているという。

王立動物虐待防止協会は、これは長年続いている見方だと話す。

「イギリス国民の多くは狩猟に関する法律に賛成しており、イギリスは世界で最も先進的な動物福祉の(ため)の法律があります。このことは、人々が動物を思いやっているということの表れでしょう。」

「狩猟に関する法律の撤回は、キツネ狩りやシカ狩り、ミンク狩り、そしてノウサギ狩りを再開させるだけです。さらに、テリア(犬種)やラーチャー(犬種)といった犬たちを、動物たちと戦わせるために使うことになるでしょう。」

「150年前には、鎖につないだ熊と猛犬を戦わせた「クマいじめ」や闘牛、闘犬が、イギリスでは合法で行われていました。しかし今日、これらのような残酷なスポーツを再び合法にしうようと提案する人間はいません。複数の猟犬で追い回す狩りについても同じことだと信じています。
動物を残酷に扱っていいという権利など、誰も持ちあわせていないのです。」

 

というお話でした。ああ書いていて辛かった...

間違っている箇所や、分からなかったところなど、どんどん指摘していただけると嬉しです。よろしくお願いします!

長くなってしまった(4150文字!!)ので、単語のお話は別に書きます。

それでは、今回はここまで。おわりっ

TOEICを受けて結果が出たよ のお話

こんにちは!

さてさて突然ですが、今日12日は、5月21日に受験したTOEIC Listening and Readingの結果発表日でした。

最後に受けたのが2年前。さらに、試験開始直前に、緊張のあまり500mlペットボトルをほぼ一気飲みして、試験中トイレに行きたくなるなど、なかなかなアホなコンディションでした。

が!

結果はリスニング495のリーディング485で、980でした〜😭

f:id:wildestdream:20170612140135j:plain

「あと10点がなんで取れないんだ どこで落としたんだ」というがっかり感と、絶対下がったと思っていたのに下がってなくて、むしろ2年前の885より上がっていたという安心感のどちらもです。

ま!今後も頑張ります👍楽しみながら。

あーよかったー!点数下がってなくてよかったよーもう!

リスニングは何言ってるか普段以上に聴きとれた自信がなくて。リーディングも解きながら「なんじゃこれは!!!!」と怒ってたりしたので、なんとかなったんだ.....と笑

一安心です。やったー🎉!!

おわりっ

【どうでもいい話】最近のマイブーム曲⑤

 最近、親友と好きな曲をお勧めしあっていまして。これ、なかなか楽しいのでぜひお友達とやってみてくださいな:D

友達が好きな曲というと、まったく新しい一方で、友人の好きな曲という時点で聴いていて心地よいですし、いい意味で(?)嫌いになれないというか。

聴く前からもう半分くらい好きなので、新ジャンルの開拓に向いてるかもしれません。

 というわけで、1曲目がこちら。

続きを読む

LeMondeより ビジネススクール問題 のお話

こんばんは:) 

さてさて、今回はLe MondeよりAdrien de Tricornotさん著、ビジネススクール/(フランスだと?)経営系のグランゼコールについての こちらの記事を紹介させて頂きます。

Ecoles de Commerce, la défaite de la pensée?

http://abonnes.lemonde.fr/campus/article/2017/04/25/ecoles-de-commerce-la-defaite-de-la-pensee_5116838_4401467.html

 

その前に: グランゼコールとは!グランゼコール - Wikipedia

説明が難しいので、申し訳ないのですがこちら⇧のページをご覧ください〜

 

というわけでさてさて!フランス国内で、学生の中で経営系のグランゼコール(今後GEに略)(ビジネススクール) が進学先として人気だそうです。

しかし、経営系のGEに進学するための予備学級を選択した生徒や、実際に入学した生徒達からは「え、あれだけ勉強したのは、このためだったの?」という、授業内容や教育だけなく、アルコール漬けの学生生活やエリート主義的な環境、就職先の可能性についてなど、色々ネガティブな意見が出ているよう。また、そもそも学生がこの分野を専攻する理由も、まあ単純ではないようで。

一方で、このいった学生達の声を受けて、GE側も授業内容などの見直しに取り組んでいる、というお話です。

面白い記事ですので、ぜひ読んでみてくださいな:D 

単語のお話: 

exigeant,e (adj 多くを要求する 面倒な 手間のかかる)

futile (adj 大した意味のない 取るに足りない/ 軽薄な 浅はかな)

admissibilité (n.f. 一次試験合格 二次試験受験資格)

coup de collier (n. 踏み出すこと ひとふんばり)

parachever (他動 を完成する を仕上げる を完遂する)

impétrant,e (n. (免状や肩書きの)取得者 獲得者)

comptabilté (n.f. 会計(学) 簿記(学))

déception (n.f. 失望 期待外れ 落胆 欺瞞)

classse préparatoire (n. グランゼコール(今後GEに略します)準備学級)

débouche (n.m. 就職口)

se réaliser (代動 自己の理想を達成する 自己実現する)

intégrer (他動 (GEの1つに)に合格する)

defouloir (n.m. ストレス解消の場/行動)

boursier,ère (n. 奨学生 給費生 ブルシエ/ adj 奨学生の ブルシエの)

blues (n.m. 憂鬱 メランコリー)

promotion (n.f. (集合的)同期昇進/任官者 (特にGEの)同期入学生)

 

憂鬱じゃ。

おわりっ