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Javanese?? 「間違ってる」と言う前に

こんばんは:) 今回はJavaneseより「間違ってる」と言う前に というお話です。

突然ですが、先日Oxford Dictionariesさんに「間違いじゃないですかこれは...!?」と言い出しそうになりまして。

以前書いた記事「今日の単語」のお話つながりですが、先日4月20日のOxford Dictionaries「今日の単語」が、 wayang という単語だったんです。
wildestdream.hatenablog.com

en.oxforddictionaries.com

wayangの意味は飛ばしますが、語源の所に Javanese って書いてあったんです。そうです、「Japaneseの間違いじゃ,,,!?」と思ったんです。

しかし「オックスフォードが間違ってる可能性はミジンコ並みでしょ...絶対私が間違ってるはずだ...」というわけで、調べてみましたJavanese。pじゃなくて、vです。ちなみに、プログラミング系の用語(Java)でもないそうです。

そしたら、Javaneseって「ジャワ人」「ジャワ語」という意味だったんです!

en.oxforddictionaries.com

というわけで、(オチがないのですが)「間違ってると言う前によく調べよう、大抵自分が間違ってるから!笑」大変というお話でした。

おわりっ

 

 

 

BBCより 「!」のお話

 こんばんは。

今回はBBCから「!のお話」です。そう、びっくりマーク/感嘆符のお話です。

www.bbc.com

さてさて、突然ですが、遡ること14世紀「!」はexcalamation markやexclamation pointではなくて、point of admirationと呼ばれていたそうです。そして、感嘆、賞賛や歓迎、感謝という文脈で用いられていたんだそう。その後17世紀にはwondererと呼ばれ、そして18世紀、ある辞書学者によってexclamation markという呼び名に変わったそうです。

そんな「!」について、現在exclamation markやexclamation pointと呼ばれるまでの、呼称の変化や(今書いてしまいましたが)、使われ方や意味の変遷、他の句読点との関係、そして「!」とトランプ統領についての大変面白い記事です。是非是非読んでみてくださいな:D 

単語のお話:

sparingly (ad 節約して 控えめに )

timbre(n.u. 声色 音質)

lexicographer (n.c. 辞書編集者 辞書学者)

haggared (adj(疲労や心配で)やつれた 目の落ちくぼんだ )

predilection (n.u.(...への)特別の好み 偏愛(for))

concise  (adj 簡潔な 簡明な/簡約版の)

behoove (他動 ...するのが(人)に必要/当然/義務である/ ...するのが(人に)ふさわしい/利益がある)

wondemrent (n.u. 驚き 驚嘆 c.不思議なもの/出来事)

usage and abusage (n. 慣用と誤用)

ellipsis (n.u.c. 省略/省略符合)

loud-mouthed (adj 大声で話す/おしゃべりな 口が軽い 話が軽薄な)

expletive (n.c.虚辞  間投詞 罵り言葉)

 

タイトルに身に覚えがありすぎて、今回この記事を紹介させていただきました。笑 

そういえば、Oxford Dictionariesのホームページに「?の起源」についての記事がありました。ちらっと読んだだけなのですが、面白うなので是非チェックしてみてくださいな:D 

en.oxforddictionaries.com

 

おわりっ

 

 

 

WIREDより 医療機器とハッキング のお話

こんにちは!

さてさて今回紹介させて頂くのはWIREDより、Lily Hay Newmanさん著のこちらの記事です↓

www.wired.com

昨年、アメリカのテキサスのある病院に対して、病院のデータを暗号化して人質にとるというハッキング攻撃があったそうです。他にもアメリカ国内だけでなく、ドイツの病院でもハッキング事件が起きたそう。

というわけで現在、多くの医療機器の脆弱性が注目されているそうです。事実、アメリカ国内ではここ3年間の間に、ヘルスケア部門は金融部門よりもハッキング攻撃を受けているそうなのです。このような現状の他に、記事では

・なぜ医療機器がハッキングの対象になるのか

・どのような手口なのか、常に進化するその手口について

・政府と医療機器業界の対策について

についてなんかも、詳しく書いてあります!大変面白い記事なので、是非是非読んでみてくださいな:) 

単語のお話: 

lax (adj  怠慢な ずぼらな 厳格でない 手ぬるい)

ransom(n.u.c 身代金/他動 に身代金を請求する)

ransomeware (n.c. ランサムウェア 押し売りウィルス)

ICD(n. 埋め込み型除細動器)  

near-field communication(n. 近距離無線通信)  

prevalence(n.u. 流布 普及 流行)  

IoT(モノのインターネット化 あらゆるもののインターネット化)

fan out (句) 広がる 四方八方に散る) 

emulation(n.u. 競争 張り合うこと 【情】エミュレーション)  

patch(他動 【情】(プログラム)を(応急的に)修正する パッチを当てる)  

in one go (句 一度に 一気に)  

senior fellow (n.上級/上席研究員)

 associate direcrtor(n. 副所長)

 put the work into...(句 ...に労力を注ぐ)

 in place (句 実施されて 設置されて)

baked into (句 ..に織り込まれている)

gradual process(n. 斬新的経過 段階的プロセス)  

固有名詞は、

National Institute of Standards and Technology  

 :米国国立標準技術研究所

Framework for Improving Critical Infrastructure Cybersecurity 

 :重要インフラのサイバーセキュリティを向上させるためのフレームワーク

IPA 情報処理推進機構より

セキュリティ関連NIST文書:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

だそうです!

おまけ: 「テクノロジー系(?)について何か分かりやすい本ないかなぁ」と本屋さんをウロウロしていたら、見つけましたこちらの本!(あ、買ってはいないです..欲しいものリストには入ってるのですが) 大変面白かったので、是非是非お手にとってみてくださいな:) 

コンピューター&テクノロジー解体新書

コンピューター&テクノロジー解体新書

 

おわりっ 

 

 

 

NewYorkTimesより カナダの難民支援の形 パート2

こんにちは:) 日曜日いかがお過ごしでしょうかっ!

今回は(また日が空いてしまいましたが)、Jodi Kantorさん、Catrin Einhornさん著 カナダの難民支援の形 パート2です。

What Does It Mean to Help One Family? 

https://www.nytimes.com/interactive/2016/10/22/world/americas/canada-refugees-syria.html

今回紹介させて頂く記事は、難民の方が残してきた親戚に感じる後ろめたさについてです。

カナダの難民支援、一般市民によるスポンサー制度によって受け入れられたある難民の家族。彼らがこれまでの難民の方と大きく異なるのは、インターネットによって残してきた親戚とリアルタイムで繋がる事ができるということだ。親戚の情報が手に入らないのではなく、常に、しかも無料で、お互いの近況を知る事が出来る。

記事で紹介されているある家族の父親は、国連から難民としてカナダでの受け入れが決定したと電話が掛かってきた時、親戚を置いて知らない国へ移ることに躊躇していた。そんな時、「そんなことはいいから行くんだ」と言ってくれた弟。彼とは「必ず、カナダに呼ぶ」と約束して別れた。そして、カナダに移住した後も常にメッセージをやり取りしている。

しかし、親戚を残して他国に逃れる事ができた罪悪感や、彼らの近況を知る程に感じる後ろめたさから、カナダでの新しい生活にうまく馴染むことができない。約束通り親戚を呼び寄せたいと思うものの、一切の見返りを求めずに手を差し伸べてくれるスポンサー達に、これ以上頼みごとをする訳にはいかないという葛藤。 

そして、支える側も彼らを助けたいと思うものの、一体どこまで力を貸すべきなのか?親戚も助けるのか?親戚も受け入れるのか?受け入れるのなら、どの親戚を助けるかスポンサーが選ぶのか?という悩み。

ある家族と彼らを支えるスポンサーグループ各々の歯痒さ、そして家族の残してきた親戚(父親の弟)の置かれている状況ついても詳しく触れられており、大変読み応えのある記事です。是非、読んでみてください。

単語のお話:

soundly (ad ぐっすりと/堅実に しっかりと/徹底的に)

fatalistic (adj (about..を)運命と諦めて/運命論的な)

sweltering (adj うだるように暑い 汗だくの)

belie(他動 ..を誤って/偽って伝える を隠す)

blur out (句  を思わず/うっかり口走る 漏らす)

distraught (adj 取り乱した 困惑した 当惑した)

allowance (n.c. (一定額の)手当 (食料などの一定の)割当量)

quandary (n.c. 困惑 当惑 板挟み 窮地)

reel (自動 よろめく/(頭が)混乱する 衝撃をうける 面喰らう)

clamber (自動 手足を使ってどうにか進む/よじ登る)

veer (自動) 向きを変える 曲がる それる/変わる 脱線する)

welfare (n.u. 生活保護/手当 福祉援助)

doting (adj 溺愛している/もうろくした たわいのない)

faraway (adj (時間・場所的に)遠い 遠方の 昔の/(目つきなどが)ぼんやりした 夢見るような 上の空の)

makrshift (adj,n.c. 間に合わせ(の) 一時しのぎの(物、方法))  

おまけ:

記事の中にmaroonという単語が使われているのですが、「海老茶色」っていう意味しか知らなかったんです。でもこの内容で「海老茶色」はないだろうと思い調べてみたところ、

名詞として、「マルーン(:西インド諸島南北アメリカの逃亡奴隷、まやはその子孫)」という意味や、「孤島に置き去りにされた人々」があるそうです。他にも、他動詞として「を(孤島などに)置き去りにする を孤立状態にする」という意味があるそうです。

今回は書き方を少し変えてみましたが、ハラハラしてます。なんだか緊張しちゃって、「〜だ」とか「~である」とか、苦手です←

というわけで長くなりましたが今回はここまで!

是非是非元の記事の方、読んでみてくださいな。

おわりっ

【字幕に感動した話】戸田奈津子先生「インフェルノ」

こんばんは:)

突然ですが、先日ツタヤで「インフェルノ」を借りまして。

ダン ブラウンさんのラングドン教授シリーズ、映画化3作目。日本語の字幕製作者は、ラングドン教授シリーズお馴染み、戸田奈津子先生です!

イタリアはフィレンツェから始まって、今回も(謎の)天才パートナーと共に、歴史に隠された手がかりを辿って、各地を飛び回る飛び回るラングドン先生です。バイクを格好良く乗り回したり、筋肉総動員で摩天楼の外壁を登っちゃうなんてことは出来ませんが(それはクルーズの方のトム)、ラングドン先生は知識総動員で世界を救ってくれます。フーー!!!大好き!

というわけで、やっぱり面白くて借りてからもう6,7回観てます。ええ、6,7回です。予告はこちら↓からどうぞ。

www.youtube.com

www.youtube.com

「字幕に感動した話」

 今回は、まず英語字幕で何度か観て、確認で日本語字幕で観るっていう観方をしてみました。「字幕に感動した話」ですが、作品中に

 Genious does not come with extra rights!

っていう台詞があるんですね。さて、どうです?何て字幕を付けますか?

字幕は1秒約4文字というお話があるのですが、測ったところこの台詞の時間は2.11秒。というわけで8文字以内です!どうでしょう??何と字幕を付けますか?😳

 

ついていた字幕はこちら↓

 誰にそんな権利が

でした!きっかり8文字!

「天才だからといって、そんな事をしていい訳じゃない」とか「てめぇ ちょっと勉強できるからって調子乗ってんじゃねーぞ!」とか(笑)、「賢いくせに何やらかしてくれてんだ!」とか(これは酷い)、「君にそんな権利はない」「誰にもそんな権利はない」とかですが、それをぎゅっと、捻って絞ったこの8文字!

「あ〜、そう言われてみれば!それしかないわ〜!」という、コロンブスの卵的な事が必要なんですねぇ😭。素敵。

 

というわけで、映画「インフェルノ」大変面白いので是非是非観て下さいな。

英語以外に、フランス語、イタリア語もちょこちょこ使われているので、「あぁあぁぁ勉強になる..!😭」ってなります。多分。笑

 おわりっ

TheAtlanticより 取り戻した感覚を 再び失う被験者たち

いやはや、日が空いてしまいました!お久しぶりです。

記事のタイトルがイマイチですが、今回は初 The Atlantic誌より、こちらの記事を紹介します:) 

Thank you so much The Atlantic for your wondergful support.

www.theatlantic.com

突然ですが、麻痺した方の脳と機械を繋いで、機械の腕を動かすという技術があるそうなんです。ご存知でしょうか!この技術、以前は脳から信号を送って、腕を動かすという一方向的なものだったのですが、現在では、腕をただ動かすだけではなくて、腕から触れた感覚が脳に送られてくるという、双方向になっているんだそうです。つまり、失った感覚を再び取り戻すことが出来るのだそう。

しかし、被験者は最大で5年しか実験に参加できないそうです。ロボットアームも貰えるのではなくて、「貸し出されている」という状態なんだそうです。つまり、5年が過ぎたら再び感覚を失ってしまうということで。

現在被験者として参加している方、そして以前参加していた方、そして実験の責任者の方が、この「再び感覚を失う」ことについてどう考えているのか、ということについての記事です。

他にも、実験の倫理的な事や、技術の由来、よりリスクの低い技術を用いた今後の実験についてなどにも触れられています。大変興味深い記事なので、是非是非読んでみてください。  

単語のお話:

fleeting (adj つかの間の 儚い)

brain-computer interface (n.脳コンピュータインターフェース)

hook up (句 を接続する 連結する/を取り付ける を据え付ける)

microelectrode (n.c. 微小電極)

sensory cortices (固n 感覚皮質)

microelectrode array (n. 微小電極アレイ)  

needle (n.(計測機器の)針 ポインタ)

sclerosis (n.u. 硬化(症))

principal investiagator (n. 主任調査官 実験責任者 実験監督 研究責任者 治験責任医師)

optogenetics (u.n.オプトジェネティクス 光遺伝学)

単語の困った話: ataxiaとdegenerationって...!?

spinocerebeller ataxiaを調べると、spinocerebeller degeneration(脊髄小脳変性症)の検索結果が表示されてしまうんです。でも、ウィキペディアの「脊髄小脳変性症」のページを英語に切り替えるとspinocerebeller ataxiaと表示されているんですね。

.....ataxiaとdegenerationってどう違うんでしょう...か!? degenerationは「変性」という意味で、ataxiaは「失調(症)」らしいのですが、使い分けの基準は一体何なんでしょう...なんじゃこれは!誰か!教えてください〜! 

 おまけ: 

「感覚を取り戻せる技術なんだって!凄い!」という事だけではないのですね。てっきり、被験者の方は実験が終わるまで、ずっと参加しているものだと思っていました。政府が決めた安全のための規定といっても、うーん...どうなんでしょうねぇ。

おわりっ

 

 

 

 

 

 

 

【どうでもいい話】最近のマイブーム曲③

さて、書くことに困ってくると出るこのテーマ。「最近のマイブーム曲③」です!

Another Day of Sun

Another Day of Sun

  • La La Land Cast
  • サウンドトラック
  • ¥250

 

Someone In the Crowd

Someone In the Crowd

  • エマ・ストーン, キャリー・ヘルナンデス, Sonoya Mizuno & Jessica Rothe
  • サウンドトラック
  • ¥250

 La La Land観ましたでしょうかっ。

映画館を出て「なんでみんな歌って踊ってないの!?」と思うぐらい、素敵な映画でした:) 身軽な1人映画だったのですが、「いい映画を観るとその感想を語り合えない」という短所が発揮されてしまって。1人で黙って歩くのが、苦痛で苦痛で仕方なかったです。

というわけで、サウンドトラックのAnother day of sunとSomeone in the crowdがマイブーム中です。

Another day of sunを歌っているのが、エマ ストーンでもライアン コズリングでもない点が衝撃ですが、もうね、最初に歌う女の人の声の澄んでいて柔らかくて優しいことったら!そして次に歌う男の人の声の、軽やかでライムみたいだことったら!伴奏のピアノも、絃楽器(詳しくは不明)も、木管楽器(詳しくは分からん) も素敵なこと!

是非是非、聴いてみてくださいな;) 

Audition (The Fools Who Dream)

Audition (The Fools Who Dream)

 マイブーム曲ではないのですが、La La Land繋がりでこちらの曲を。

La La Landの字幕製作者は石田泰子さんという方なのですが。石田さんがこの曲につけた字幕に、感動してしまって!曲中に、

Here's to the mess we make

という歌詞があるんですね。「いやーこれどう訳をつけるんだ😱」と思って字幕を見たら、なんて訳がついてたと思います?!

 厄介な私たちに  

こう字幕を付けられてはもう尊敬と拍手しかない。この曲が流れるシーンも素敵なのですが、むしろ字幕の素晴らしさに泣きそうになりました。今これを書いているだけでも、目がうるうるします。石田さん素晴らしいですっっっ!

LOVE ME RIGHT

LOVE ME RIGHT

 ガラッと変わりますが、マイブーム3曲目はこちらの一曲です。

先日テレビて使われていて、気になってShazamで調べたらこの曲でした:) 韓国語の歌なのですが、Super Juniorを聴き込んだおかげで2単語だけ理解できまして!「うおー!分かった!」と嬉しくなってしまって、聴いていてにやにやしてます。笑

アップテンポで気分が上がる曲なので、是非是非聴いてみてくださいな:D 

それでは 良い週末を〜:) 

おわりっ