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富田さんと阿部さんと中野さんとオースティンさん

 

こんばんは!金曜日‼︎

はてはて、謎なタイトル「富田さんと阿部さんと中野さんとオースティンさん」ですが、こういうことでした(写真参考)!私が多分一番好きな本「高慢と偏見」です!この本の異なる翻訳者さんの読み比べ、そう『翻訳読み比べ』をしようの予告です!あくまで予告です!f:id:wildestdream:20160916234135j:plain

そこで今手元にある4冊、左から

岩波文庫高慢と偏見」富田彬訳

河出文庫高慢と偏見」阿部知ニ訳

新潮文庫自負と偏見中野好夫

・PenguinClassic "Pride and Prejudice" Jane Austen(原作)

他にもちくま文庫から中野康二さん訳と、光文社の古典新訳文庫から小野美佐さん訳の物が出てるんですが、そちらはまだ買っていません!失礼!

これを使って『翻訳読み比べ』とやらをしています!キャー!テンション上がるー!!現在進行形なので、まだまとまってはいないのですが、宣言しとかないとやらないだろう、ということで予告です。

そもそも映画(キーラ ナイトレイの方)を観て、あまりの話の良さに悲鳴を上げて「こりゃああああなんつーーーーおもしろい話!!死んじゃう!!!!」と独り大騒ぎしまして。その後しばらくしてから、ブックオフ岩波文庫から出版してるのを見つけて、原作を読みました。

ケチくさくて申し訳ない。オースティンにも富田さんにもお金入ってない。でも!!今のところ、読んでいて岩波文庫の富田さんの訳が一番好きです!!!!!この場を借りて、富田さん大変ありがとうございます!!最後の50章からの訳は個人的に富田先生トップです!!ありがとうございます!!

ちなみに、もちろんフランス語版もありまして。フランス語だとタイトルは"Orgueil et Préjugé"だそうです。いぃ〜なぁ〜。まだゲットしていないので、手に入れ次第ブログに書こうと思っています。欲しいぃ〜なぁ〜。

Orgueil et Préjugé

Orgueil et Préjugé

 

 

あ!ちなみに、 DVDの方はこちら

プライドと偏見 (字幕版)
 

 いやほんとに、豪華客船で運命的に出会うんだけど沈没して片方が死んじゃうとか、片方が宇宙人だとか、女の方がすでに結婚してるんだけど、大富豪になって元彼が現れるとか、そいうTheドラマチックロマンチックな設定ではないのに、なのに!こんなに面白いか!!!!!というお話です。あらすじすら説明していないのにですが、是非。おすすめです:)

(キーラ ナイトレイの方)と書いたのには、かのコリン ファース版があるからでして‼︎こちらはBBCで、映画ではなくてドラマ化の方なんですが。観たことはないのですが、コリン ファース好きの間ではとても有名らしく。長いこと「観ないと!」と思っているところです。

高慢と偏見[Blu-Ray]

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  と、まあ長くなりましたがあくまで予告です。近々必ず書きます!宣言!誰かいましたらお楽しみに〜。