Sciences et Avenirより 糖尿病の薬とパーキンソン病【フランス語】

(ほぼ)復活✨

いやー金曜日に38.1を叩きだした時は、腰も痛いし膝も痛いしでインフルだと思ったのですが。次の日には大分熱も下がって、ホールケーキを4分の1食べてました。

何があっても無くならない食欲が恨めしいったらありゃしない 笑

今回はSciences et Avenirより、一ヶ月半前くらいの記事ですがLise Louméさん著「糖尿病の薬がパーキンソン病に効く?」のお話です。

www.sciencesetavenir.fr

紹介: ある病気の薬が全く症状の違う病気に効くなんてこと、意外とよくある話なんだそうですがここまでとは!

 二型糖尿病の患者さんのために開発されていた薬が、まさかのパーキンソン病にも有効かもしれないというお話です。パーキンソン病の原因(とされている)に働きかけて、進行を遅らせたり、認知機能の低下予防その他のメリットもあるそう。人の?臨床実験までもう少しだそうです。

 なぜ糖尿病の薬が効くのか?なぜこの薬なのか?どうやって選ばれたのか?臨床試験はいつなのか?他の神経変性疾患にも応用出来ないのか??気になる方は是非元の記事の方を読んでみてくださいなー!!:) 

単語のお話:

à l'origine(句 当初は そもそもは) restaurer(他動 を修復する を復元する/を復興する)  découler(de...)(自動(de...から)生じる に由来する)  pathologie(nf 病理学/病気 疾患) agrégation(nf (中高等教育)教授資格(試験)/集合 集団/凝集 凝固) provenir (de...)(自動(de...から)来る 生じる 由来する 起因する) inflammation(nf 炎症) se réduire(再動 減る/(en...に)変わる)  altérer(他動 を変質/変化させる 悪化させる/(故意に)歪める 改ざんする) rapport(nm 報告(書) )/関係 関連 共通点 類似) sous-jacent,e(形 下にある 下の/隠れた 秘められた 表面に出ない) partager(他動 を分ける 分割する/をともにする 共有する/シェアする)  déménce(nf 認知症 痴呆)  déménce du corps de Lewy(固nレビー小体型認知症

 

明るいニュースですなぁ:) 

おわりっ