Business Of Fashionより "Made in"のジレンマ【英語】

こんばんはっ😁

さてさて今回はBusiness Of Fashionより初です!Facebookで見つけたんですけどもこのBusiness Of Fashion。2007年にImran Amed(現CEO兼編集長)さんがスタートしたファッション系のメディアだそう。詳しくはこちらのAbout Usの方へどうぞ:) 2015年の記事なのですが、面白いので是非是非。

「明かすか明かさないか  Made inのジレンマ」

www.businessoffashion.com

紹介: さてさてDiorにChanelDolce&GabbanaにFeragamo、Armani、Prada、Valentino Louis VuittonHermes、Tory BurchにCoach、Burberry!!眼福!どこも本当に素敵なんですけれども、こういったラグジュアリーブランドの製品のMade in(

製造国?)表記 について考えさせられる面白い記事です。

 フランスのブランドならフランスで、イタリアなイタリアでスペインならスペインでしょ?という訳には、実はいかないのがこのMade in問題だそうな。

 そもそも、EU圏内ではそもそも明かすことは義務付けられていないんだとか。そしてもし明かすことになっても、この製造国表記の条件を満たすのは、ある国を除いて(さぁどこでしょう!)意外と簡単だそう。

 そこで、ラグジュアリーブランドのMade in情報の開示状況を調査をしたところ、大きく4つのグループに分かれたとな。①ブランドの生まれた国で殆どすべての製品を生産してることを明示しているグループ、②高級ラインの製品のみブランドの発祥国で生産していることを明示しているグループ、③発祥国で生産してると言ってるけど殆ど情報を明かしていないグループ、そして④殆ど、もしくは一切公開していないグループと。それぞれのグループにどんなブランドがあるのかも載っておりますので是非!

 さて、どのブランドがどのグループに属しているのか?なぜ情報を開示しないのか?そして製造国表記に厳しい条件を課しているのはどこの国なのか?気になった方是非元の記事の方を是非!:) 

単語のお話:

positioning(名 (マーケティングの)ポジショニング 位置づけ)

criteria (criterionの複数形 標準 基準 尺度)

de-emphasize (他動 にあまり重きを置かない を重視しない)

endorsement (名 是認 指示 支援 後押し)

downplay (他動 を控えめに扱う/を重要視しない を軽視する) 

こばなし: こう見えてもうDiorもChanelDolce&GabbanaPradaも大好きでして笑 見ていて幸せです〜。そういうわけ2年前なのですが、この記事を選んでみました。Made inってどうしたらいいんでしょうね。正直になればブランドのイメージに傷がつくとも言えるし、正直だからいい!というシンプルなお話ではいかないんでしょうねぇ。

  脱線⑴一昨日はDiorとRalph and Rossoのオートクチュールのショーでしたね〜!!よかったですめっちゃよかったですDiorRalph and Rosso(クリックするとコレクションに飛びます)...!!買えるはずもないですがこれはとても目に幸せ。 

 ⑵Vogue Onってデザイナーの伝記本のシリーズにChristian Diorがあるんですけども(持ってますとも!笑)、もう最高ですよChristian Diorの頃のDior!!!白黒の写真が沢山掲載されているんですが、着るか買うかは別にして本当に美しいので是非一度見てみてくださいな〜。中の文字のフォントと表紙が個人的にあまり好きではないのですが涙(何様)←

Vogue on: Christian Dior (Vogue on Designers)

Vogue on: Christian Dior (Vogue on Designers)

 

長くなってしまいました!

おわりっ