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WIREDより 嘘を真実に見せかけたいのなら のお話part2

  なんだか一つの記事にするには長すぎたので、試験的にpart1と2に分けてみました。引き続き、WIRED USからEmily Dreyfussさん著「嘘を真実に見せかけたいのなら」です。

www.wired.com

単語のお話: glitch(n.c. 突然の故障/軽い事故 小さな技術上の問題)  carnage(n.u. 大虐殺 殺戮 (大量の)死体)  task force(n. 特別対策本部 特別委員会 作業部会 対策本部)  Pew Research Center(固有n ピューリサーチセンター(アメリカの世論調査機関だそうです))   plausible(形 妥当な 納得のいく もっともな/もっともらしい まことしやかな 見かけは信用できる)  contraption(n.c. (機械などの)工夫 珍奇なからくり/機会) tagline(n.c. 結び文句 スローガン)  staple(形 主要な 中心的な/おきまりの いつもの n.c. 必需食料品 主要産物/主要素)  flack(n.c. 宣伝/広報/報道係)  jibe with...(...と一致する ...と調和する)  paradoxical(形 逆説の 逆説的な/矛盾した)  run on...(...に及ぶ を主題とする ...を問題にする ..を話題にする)  law-and-order(形 厳しく取り締まる 治安強化の 治安の)  damn(他動 (人物事)をだめだと判定する 非難する けなす を酷評する)  fall prey to...(句...の犠牲になる)   look into...(句...を詳しく調べる と探査/調査/研究/検討する)   too much work( 手がかかりすぎる 手に負えない 面倒臭い)

 元の記事にGodwin's Lawっていう単語が出てくるのですが。日本語だと「ゴドウィンの法則」だそうです。そのままですが、まあ固有名詞ですのでしょうがない!笑 この Godwin's Lawというのは1990年Mike Godwinさんが発見したものだそうで、一体どういうものなのかというと、Oxford Dictionariesによれば

The theory that as an online discussion progresses, it becomes inevitable that someone or something will eventually be compared to Adolf Hitler or the Nazis, regardless of the original topic.

‘correcting others' errors, especially online, can quickly lead to invocations of Godwin's law’

(: インターネット上で議論が長期化するにつれて、そもそものテーマが何であれ、何者か又は何かがヒトラーナチス呼ばわりされる法則 のこと)

- Oxford Dictionaries より

en.oxforddictionaries.com

だそうです!! ご存知でした?いやー私知らなかったです😲面白い法則があるものですね。どうやって研究して見つけたんでしょうかそういえば...

  今回この記事を紹介するにあたって、WIRED日本版様には大変お世話になりました。Conde Nastさんの著作権関連の問い合わせ先からなかなかお返事がいただけなくて、英語の利用規約の条項も難しく途方に暮れていたところ、本当に迅速に対応してくださいました。本当にこの記事を紹介させていただきたかったので、感謝しても仕切れません。

  WIRED日本版最新号は「Before and After Science サイエンスの行方」特集です。「AIがノーベル賞を取る」と「CRISPR-Cas9 遺伝子編集 科学とビジネスと倫理の迷宮」の2つの特集に惹かれて買っちゃいました!全く明るい分野じゃないので読むスピードが悲しいくらい遅いですが、とても面白いです!是非是非WIRED日本版もチェックしてみてください:) 

 おわりっ