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LeMondeより ルーブル美術館のフェルメール展 大盛況で大混乱 のお話

こんにちは:) なんだか全国的になかなかの雨模様ですね。

今回紹介させていただく記事は、Le Mondeより Michel Guerrinさん著「ルーブル美術館フェルメール展 大盛況で大混乱」です!!

www.lemonde.fr

紹介: 2月末からルーブル美術館で始まったフェルメール展。フェルメールの12作品が一挙に展示されているそうなのですが、これが大盛況だそうです。(ちなみにフェルメールの作品は全部で34作らしいので、なんと三分の一!)

ここ2年間 テロや衛生問題であるとか、接客、犯罪などの問題があいまって、観光客が激減しているパリで、ルーブル美術館もその影響を受けているそうで。そんな中、過去に行われた大規模な展覧会の倍以上の人が押し寄せているらしく、ルーブル美術館万歳!

しかし「やったー!」というシンプルな話では済まず。連日数時間待ちや、挙句観れなかったりであるとか、ネットでのチケット販売の停止など、大成功で大混乱な状況が生じているらしいです。

今後どうなることやら!?について書かれていますので、是非是非元の記事を読んでみてくださいな:)

↑の記事は3月3日のものなのですが、その後こんな記事(3月9日)を見かけました。

Louvre Attendants Strike After Vermeer Bottleneck 

By Rachel Donadio

https://www.nytimes.com/2017/03/09/arts/design/vermeer-louvre.html?_r=0

 (ルーブル美術館職員の一部 フェルメール展の混雑が原因でストライキ

 職員の方の一部が、美術館の混雑への対応が不十分だということでストライキを起こしたそうです。美術館の職員の労働組合の事務総長の方が「大失敗です。案内表示もひどいですし、計画も役に立ちません。」と話しているそう。

日本でも去年若冲展がびっくりするくらい混んでいましたが、ストライキとかなかったんでしょうか、そういえば。美術館のストライキって日本でもあるんでしょうか??

 

単語のお話: affût(n.m, 待ち伏せ(の場所)) autant dire que...(...といっても同じことだ ...も同然だ) vértigieux,se(adj 目がくらむほどの 気が遠くなるような ものすごい/めまいを伴う)  se pointer(代v 着く やってくる)   faire ses preuves(自分の力量/能力/真価を示す)   monstre(adj とてつもなく大きい/多い)   couru,e(adj 人気のある 好評の はやりの/わかりきった 自明な)   C'est couru d'avance. (言わずと知れたことだ)  C'est la cerise sur le gâteau. (これがなくては画竜点睛を欠く)  du reste (それに そのうえ そもそも しかし)  inédit,e(adj 未刊の 未発表の)   affluence (n.f. 雑踏 群衆)  

 

かれこれ約1万キロ離れたところの美術館の混雑のお話でしたが、面白くないですか?← 遠く美術館が、めっちゃ大盛況で混んでるって。遠くで、わいわいしてる感じがこう、不思議だなぁという意味で。

というわけで今回はここまでです:) 

おわりっ