LeMondeより ジェーン オースティン直筆の偽の結婚証明書がみつかる のお話

こんばんは:)

今回紹介させていただく記事はLeMondeよりFlorence Noivilleさん著「Jane Austen直筆の偽の婚姻証明書が発見される」です。あとついでに心霊現象らしきことが起きました。まずい。怖い。

www.lemonde.fr

紹介: ジェーン オースティンは41歳の若さで亡くなるまで生涯独身だったのですが、そんな彼女自身の(直筆の)偽の結婚証明書が 没後200年目の今年、イギリスで発見されたそうです。

彼女の恋愛といえば、トマス ルフロイという弁護士?さんと、他に1人 婚約した翌日に婚約解消した人の2人だけだと考えられていたので、なかなかな大発見なのです。が、それだけじゃないんです。「直筆の偽の結婚証明書の発見」だけじゃないんですね、これが!果たしてどんな相手だったのか!?そこなんです。

気になった方、是非是非元の記事を読んでみてくださいな:D 

単語のお話: déranger(他動 を邪魔する に迷惑をかける)  de la propre main de...(...の手/作による)  comté(n.m. 伯爵領/(イギリス、カナダの)州)  pasteur(n.m. 羊飼い/牧師) rangé,e(adj (生活態度などが)まじめな きちんとした)  faux(n.m. (文章の)偽造 偽造文書)  ban(n.m. 公告 公示 婚姻公示) paroisse(n.f. 小教区) terreàterre(adj,ad 俗っぽい 卑俗な 俗っぽく) âme soeur(理解しあえる異性の友 恋人 伴侶) se raviser(代動 意見を変える 考え直す)  trahir(他動 を裏切る を破る を怠る を暴露する)  passer (他動 を満足させる を満たす)

どうでもいい話:「有名になるっちゃ大変」。これに尽きますね。 

だってさ、200年前に素晴らしい本を書いて今まで評価される代償、大きくないですか..!?

偽の結婚証明書なんて、きっとおふざけで書いたんだんだろうに、亡くなって200年後にそれを世に晒されるって こんな辛いことありますかね.....!!?!??研究者やファンの方には大発見かもしれませんが、うーん。苦笑い。 と言いつつこの記事を私も紹介してしまっているのですが。

それとも200年経っても評価されているからこそ、作者の人生に関わる新たな発見が注目されるんでしょうかね。とかなんとか。

そういえばトマス ルフロイとジェーン オースティンといえばこの映画!Becoming Jane(原題)おすすめです。

www.youtube.com

ジェームス マカヴォイがトマス ルフロイ役で、アン ハサウェイがジェーンオースティン役を演じていまして。ハラハラしたり感動したりと忙しくて、見終わった後なんて

「マカヴォーーーイ!!!!!!!!!!!」

(びっくりマークをなるだけ使わないと言っているのに、この有様)

と一人で大騒ぎしていました。「えっ ジェーンオースティンじゃないんだ!?」というのはさておき。観ていただければ分かります😎今ここにちょっと書いているだけで涙目になってます。

 

 というか、ジェーンオースティンジェーンオースティンと散々書いてたら、本棚からジェーンオースティンの本「説き伏せられて」が落ちてきたのですが...いや、ほんとに。。。落ちるような所には置いてなかったんですけれども、、!え!??!??!?やばい!??!?まずくないか!!!?!あれ!?

 おわりっ