NYTより タイトル思いついませんでした のお話

ほとんどこんばんは!  

さてさて、今日はおなじみThe New York Timesより、Jeneen Interlandiさん著のこちらの記事を紹介させて頂きます:D 

www.nytimes.com

紹介: 

アメリカで保育士という職業が重要視されていないのは、一体なぜなのか?タイトルはそういう感じです。

が、しかし。実際には軽視されがちであるという現状についてだけではなく、幼児教育の抱える様々な問題について書かれた記事です。

もう少し具体的に書きますと、アメリカで保育士さんが置かれている現状以外に、

・幼児教育の様々な問題に対するアメリカ政府などの取り組みや、大統領が代わったことの影響

・幼児教育がその後の人生に与える可能性

・これまでの大規模な実験と、その結果による幼児教育に対する考え方の変化

・アメリカ国内の幼児教育の2極化とそれを解決するための模索

が、様々な具体例とともにに書かれています!アメリカ国内のある保育園で働く、1人の保育士さんを追ったドキュメンタリー的な要素もあります。

大変興味深い記事なので、ぜひぜひ読んでみてくださいな。

単語のお話: 

単語のリストが長ーくなってしまったので、分けて書きます!

 

なんだかやっとのことで読み終わって、この問題って人体みたいだなぁと思ってしまいました。

というのも、この間NHKで人体についてのドキュメンタリー?を見たんです。

以前は「脳が指示を出して、他の臓器はそれに従うだけ」っていう考え方が主流だったそうなんです。それが今では、様々な臓器がメッセージをやりとりするみたいに、お互いに影響を及ぼしあって人体は動いてるんじゃないかっていう考えがあるそうで。っていう感じの内容の番組だったんです。

というわけで、この保育士の方をめぐる問題も、社会の中の臓器?的なものがお互いに影響しあって生まれてるんだろうから、人体みたいだなって思ったんです。どれか1つが悪いからとか大事だから、っていうのではなくて。政治とか地理的な要素とか、科学とか格差とか教育とか心理とか、貧困とか歴史とか差別とか。もちろんお金も。本当いろいろね。

お互いに影響しあっているんだから、きっと軽んじていい事なんて無いんでしょうね。

最後自分でも何書いているのかわからなくなってきましたが、今回はここまで:) 

おしまい❄️